2026. 05. 22 (金)

民主党45.8%、国民の力33.5%…支持率の差が縮小

  • リアルメーターによる世論調査…両党の支持率差が前回調査に比べ5.5%ポイント減少

写真=AJP
[写真=AJP]

18日、世論調査において、民主党と国民の力の支持率の差が縮小したことが明らかになった。民主党の支持率は前回調査に比べ2.9%ポイント低下した一方、国民の力は2.6%ポイント上昇した。これは、民主党からの支持層の一部が国民の力に移行したと解釈される。
 
リアルメーターがエネルギー経済新聞の依頼で、14日から15日にかけて全国の18歳以上の有権者1003人を対象に実施した政党支持率調査の結果(回答率3.7%)によると、民主党は45.8%、国民の力は33.5%を記録した。両党の支持率の差は先週の17.8%ポイントから12.3%ポイントに5.5%ポイント減少した。
 
地域別に見ると、民主党は光州・全羅道で前週に比べ14.3%ポイント低下し57.2%を記録し、最も大きな落ち込みを見せた。その他、ソウルでは5.2%ポイント低下し39.8%、大田・世宗・忠清では5.0%ポイント下がり48.2%を記録した。一方、釜山・慶尚北道では6.9%ポイント上昇し37.3%となった。
 
国民の力は光州・全羅道で7.4%ポイント上昇し20.7%を記録し、20%のラインを突破した。国民の力はソウルでも5.1%ポイント上昇し37.9%、大田・世宗・忠清では3.9%ポイント上昇し35.3%を記録した。一方、釜山・慶尚北道では1.2%ポイント低下し48.5%となった。
 
年齢別に見ると、民主党は50代で59.9%と最も高い支持率を示した。次いで60代51.3%、40代45.3%、70代以上42.1%、30代37.9%、18〜29歳21.0%の順である。特に18〜29歳では前週に比べ10.4%ポイント低下し、最も大きな落ち込みを見せた。
 
国民の力は70代以上と18〜29歳の年齢層でそれぞれ45.8%、44.6%を記録し、強い支持を得た。その他、30代35.2%、60代30.7%、40代25.9%、50代22.9%を記録した。前週に比べ30代で9.8%ポイント、40代で7.3%ポイント上昇した。
 
イデオロギー傾向別では、民主党が進歩層で79.2%、中道層で47.0%、保守層で18.8%の支持率を示した。国民の力は保守層で63.1%、中道層で28.9%、進歩層で8.0%の支持率を記録した。
 
リアルメーターは、民主党の支持率低下の背景について「国民配当金発言がイデオロギー論争に発展し、保守層と中道層の離脱が見られた」とし、「光州・全羅道地域の公認問題や党内分裂の様相が浮き彫りになり、離脱の幅が大きく拡大した」と分析した。
 
続けて「国民の力は地方選挙の公認争いの収束と中央選対の発足により保守層の結集が強化され、支持率が上昇した」と説明した。
 
なお、今回の政党支持率調査は無線(100%)自動応答方式で実施された。95%の信頼水準で±3.1%ポイントである。詳細は中央選挙世論調査審議委員会のホームページを参照されたい。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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