2026. 05. 22 (金)

正義の名のもとに、内乱公認を厳しく批判する正清来代表

  • 5・18民主墓地を訪れ「内乱公認を厳しく裁いてほしい」と訴え

  • 無産となった憲法改正案についても言及「恥ずかしく申し訳ない…止まらない」

正清来民主党代表が18日、46周年5・18民主化運動記念日を迎え、5・18民主墓地を訪れた。写真=宋承賢記者
正清来民主党代表が18日、46周年5・18民主化運動記念日を迎え、5・18民主墓地を訪れた。[写真=宋承賢記者]

正清来民主党代表は、6・3地方選挙を前に、国民の力の公認状況について「今なお内乱を擁護し、尹オゲインを叫ぶ内乱公認を、歴史の名のもとに厳しく国民が裁くと考えている」と述べた。

正代表はこの日午前、光州5・18民主広場で行われた46周年5・18民主化運動記念式典に出席した後、記者たちに「光州の民主英霊たちに、尹オゲインを叫ぶ内乱党の内乱公認を必ず裁いてほしいとお願いしてきた」と語り、「天の意志があるなら、内乱党の内乱公認を歴史・憲法・民主主義の名のもとに厳しく裁くと考えている」と強調した。

また、正代表は最近、国民の力の非協力により無産となった5・18光州民主化運動精神を基にした憲法改正案について「光州の英霊たちに対して恥ずかしく、申し訳ない気持ちを抑えきれない。しかし、私たちはここで止まることはない」と予告した。

続けて「5・18民主化運動精神が憲法前文に記載され、再び全斗煥や尹錫悦のような非常事態宣言を夢見る者たちの考えすら消し去るよう最善を尽くす」と宣言した。

さらに、正代表は5・18民主化運動に参加した烈士たちに言及し、哀悼の意を表した。

正代表は「今日の李在明政府も、民主党も存在できたのは、先に命をかけて戦った民主烈士たちのおかげであることをよく知っている。韓国の民主化のために戦った民主烈士たちと国民に感謝する」と述べ、「民主英霊たちに衣を整え、深く感謝申し上げる」と語った。



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