ソウルの北漢山で行方不明となっていた50代の女性が、発見から28日後に遺体で見つかった。
18日、ソウル・松坡警察署によると、先月17日午前11時28分頃、50代の女性Aさんの家族が行方不明の届け出を行った。
当時、Aさんの夫は同日午前9時頃、Aさんの職場から「Aさんが出勤していない」との連絡を受け、妻の行方を追跡した結果、同日警察に行方不明の届け出を行った。
届け出後、警察はCCTVなどの映像を分析し、Aさんが自転車で光津区の江辺駅近くまで行き、その後地下鉄2号線に乗り換えて北区の北漢山方面に向かったことを確認した。
その後、北漢山国立公園のCCTVにAさんが登山する姿が捉えられたが、これが彼女の最後の姿であった。
しかし、15日、京畿道高陽市徳陽区にある北漢山のノジャクボン(標高716m)下で女性の遺体が発見され、身元が確認された結果、行方不明のAさんであることが判明した。
Aさんが登った登山道は、山頂まで2時間もかからない近道として知られている。
警察はAさんの死因に関して、他殺の兆候など犯罪の疑いは見られないと報告している。現在、Aさんの明確な死因を特定するために、国立科学捜査研究所に遺体の検死を依頼している。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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