17日、聯合ニュースによると、モハマド・モフベール最高指導者首席顧問は、同日エクス(X・旧ツイッター)において「イランは数年間彼ら(湾岸諸国)を友人であり兄弟と見なしてきたが、彼らは独立性を自ら売り渡すことによって、彼らの領土と祖国さえもパレスチナとイランの敵に処分を任せてしまった」と批判した。
続けて「最近の戦争において、イランは米中央軍の賃貸前哨基地に対して全面的に対応しなかったが、このような自制が永遠に続くわけではない」と付け加えた。
彼が言及した「賃貸前哨基地」とは、湾岸地域の米軍基地を指す。イランはこれらの基地がアメリカとイスラエルの軍事活動に利用され、自国を攻撃するために使用されていると主張している。
モフベール首席顧問は、投稿にクウェートとアラブ首長国連邦(UAE)のハッシュタグも付け加えた。
クウェートのアリ・アルサレム基地とUAEのアルダフラ基地は、イランが米軍駐留施設としてしばしば言及している施設である。最近、クウェート当局がクウェートのブビヤン島近くでイラン・イスラム革命防衛隊の隊員4名を逮捕したと発表し、両国間の緊張がさらに高まった。
また、UAEはイスラエルとの軍事協力の疑惑や、ベンヤミン・ネタニヤフ首相などの指導者のUAE訪問報道が続き、イランとの関係が悪化している。
イラン国営プレスTVは今回の発言について「ペルシャ湾諸国、特にUAEは米・イスラエルの侵略過程においてイラン攻撃の主要な対象となっている」とし、「これらの国々が外交チャンネルを通じてイランを圧迫している」と解説した。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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