2026. 05. 17 (日)

釜山北甲補欠選挙、保守候補の単一化に注目

  • 単一化の期限、投票用紙印刷前の「1次」・事前投票前の「2次」

6月3日の国会議員再補欠選挙に出馬するハ・ジョンウ民主党候補(左から)、朴敏植国民の力候補、ハン・ドンフン無所属候補の写真
6月3日の国会議員再補欠選挙に出馬するハ・ジョンウ民主党候補(左から)、朴敏植国民の力候補、ハン・ドンフン無所属候補【写真=聯合ニュース】
釜山北甲の国会議員補欠選挙において、候補者の記号が確定した後、政治界では保守候補の単一化に注目が集まっている。しかし、1次単一化の期限とされる17日にも保守の単一化は難しい状況である。

17日、選挙管理委員会によると、今回の6月3日の国会議員再補欠選挙に出馬する候補者は、ハ・ジョンウ民主党候補(1番)、朴敏植国民の力候補(2番)、キム・ソンギュン無所属候補(5番)、ハン・ドンフン無所属候補(6番)の4名である。キム候補とハン候補は抽選によりそれぞれ記号5番と6番が割り当てられた。

釜山北甲補欠選挙に出馬する候補者の記号が確定したことで、野党の単一化の可能性にも注目が集まる。現在の事実上の3つ巴の構図において、保守有権者の票が朴候補とハン候補に分散すれば、ハ候補が漁夫の利を得て勝利する懸念があるためである。

ニュース1が韓国ギャラップ調査研究所に依頼し、12日から13日にかけて釜山北甲の有権者508名を対象に実施した世論調査では、ハ候補が39%、朴候補が21%、ハン候補が29%の支持率を示した。世論調査は無作為抽出の無線電話仮番号を用いた電話調査員インタビュー方式で行われた。標本誤差は95%信頼水準で±4.3ポイントである(詳細は中央選挙世論調査審議委員会のホームページ参照)。

一方、政治界では本投票用の投票用紙印刷が始まる18日以前に単一化が行われるべきだと考えられている。しかし、1次期限を過ぎても28日までに候補者が辞退すれば、事前投票用の投票用紙に「辞退」と表示されるため、その時点まで劇的な単一化の可能性は残されている。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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