5月16日午前10時20分頃、韓国の慶尚南道ミリャン市ハナム邑にあるハナムスポーツセンターで、70代の女性が運転する自動車が建物の1階のガラスを突き破り、内部に突入した後、地下のプールに転落する事故が発生した。
事故車両はプールに落下した後、横転した。プールで泳いでいた市民たちはすぐに水中に飛び込み、運転者を救助したと伝えられている。現場にいた目撃者は、突然の轟音とともに車両がガラスを突き破ってプールに落ちたと当時の状況を説明した。
目撃者の一人は「泳いでいた男性たちが水中に沈んだ車両に入り、運転者を直接引き上げた」と述べ、「その後、プールのインストラクターがすぐに心肺蘇生法を実施した」と語った。事故当時、プールには約8人が泳いでいたとされる。
通報を受けて出動した119救急隊は、意識がある状態で胸の痛みを訴えた運転者を近くの病院に緊急搬送した。また、事故の衝撃で割れたガラスの破片によって外傷を負ったと思われる50代の女性1名も病院に運ばれ、治療を受けている。
幸いにも、車両が転落した地点と利用客が泳いでいた位置がやや離れていたことが確認され、大規模な人命被害には至らなかった。
警察はスポーツセンター内部のCCTV映像を確保し、正確な事故の経緯を調査している。警察によると、運転者は泳ぎを終えた後、帰宅するために車両に乗り込み、後退中に他の車両と衝突した後、そのままスポーツセンターのガラスを突き破り、プールに転落したと把握されている。
事故の運転者は警察の調査に対し「当時の状況を全く覚えていない」と述べたとされる。警察は現在までの調査結果として、運転者が飲酒状態であったり無免許運転をしていた形跡は確認されていないと発表している。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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