2026. 05. 17 (日)

6月3日地方選挙の競争率、午後8時現在1.8対1…歴代最低

  • 総計7787名が登録書類を提出...最終集計はまだ

第9回全国同時地方選挙を21日前に控えた13日、仁川のミチュホル区にある仁川市選挙管理委員会の選挙体験館で、子どもたちが『新芽有権者と共に作る投票約束キャンペーン』を行っている。写真=聯合ニュース
第9回全国同時地方選挙を21日前に控えた13日、仁川のミチュホル区にある仁川市選挙管理委員会の選挙体験館で、子どもたちが『新芽有権者と共に作る投票約束キャンペーン』を行っている。 [写真=聯合ニュース]
6月3日に実施される第9回全国同時地方選挙および国会議員再・補欠選挙の候補者登録の2日目である15日午後8時現在、総計7787名が登録書類を提出した。

15日の聯合ニュースによると、中央選挙管理委員会の集計を引用した報道では、このうち登録を完了した候補者は7664名である。登録完了基準での全体的な平均競争率は1.8対1となった。

今回の選挙の候補登録の最終集計はまだ出ていないが、現在の競争率は、歴代最低だった2022年の第8回地方選挙時の平均競争率(1.8対1)と同じ水準である。

今回の地方選挙では、広域団体長および教育監それぞれ16名、基礎団体長227名、広域議員933名、基礎議員3035名など、合計4227名の地域の担い手を選出する。

広域団体長選挙には54名(3.2対1)が候補登録を完了した。

その他の選挙単位別の登録候補数は、基礎団体長585名(2.6対1)、広域議員1649名(2.0対1)、広域比例354名(2.3対1)、基礎議員4389名(1.7対1)、基礎比例656名(1.7対1)、教育監57名(3.3対1)などと集計された。

地方選挙とともに14か所の地域では国会議員再・補欠選挙も行われる。国会議員再補選の場合、47名(3.4対1)が候補登録を完了した。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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