2026. 05. 17 (日)

張東赫、就任後初の5・18記念式典に出席

  • 「5・18民主化運動の精神を称え、殉職者の犠牲を尊重」

張東赫 国民の力代表が14日に国会で開かれた最高委員会で発言している写真(写真=聯合ニュース)
張東赫 国民の力代表が14日に国会で開かれた最高委員会で発言している。[写真=聯合ニュース]
張東赫 国民の力代表が就任後初めて5・18民主化運動記念式典に出席する。正義党の正清来代表も同記念式典に出席する予定で、両党の代表が顔を合わせる見込みである。

15日、国民の力によると、張代表を含む党の指導部は18日に光州の5・18民主広場で開催される第46回5・18民主化運動記念式典に出席する予定である。

国民の力は、張代表の記念式典出席が5・18の精神を称える趣旨であると説明した。党の関係者は「(記念式典出席は)5・18民主化運動の精神を称え、殉職者の崇高な犠牲を尊重する意味がある」とし、「世代を超えて我々の社会のさまざまな傷や対立を癒し、包み込むべきである」と強調した。

続けて「選挙期間中に票を得るための政治的意味として解釈されないことを望む」とし、「5・18の行事に一度参加することで雰囲気が変わるとは思わない。6・25戦争記念式のために国立墓地に行くように、5・18記念式にも行くのが正しい」と述べた。

張代表の光州訪問は昨年11月以来2回目である。張代表を含む党の指導部は昨年11月に光州を訪れ、国立5・18民主墓地に参拝しようとしたが、市民の阻止により実現しなかった。

一方、正代表は17日に5・18民衆抗争記念行事の前夜祭に出席した後、翌日には国立5・18民主墓地に参拝する予定である。これにより、両党の代表が並んで記念式に出席することになると見られる。

昨年行われた5・18民主化運動記念式では、大統領選を前に李在明・正義党、李俊錫・改革新党、權永國・民主労働党の大統領候補が出席した。前日には5・18民主墓地を参拝した金文洙・国民の力候補は記念式には出席しなかった。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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