2026. 05. 16 (土)

CJオリーブヤング、特化型店舗と外国人効果で第1四半期売上24.5%増

昨年500大企業雇用状況結果…CJオリーブヤング最も増加
    ソウル聯合ニュース 陳延秀記者 K-ビューティーの恩恵を受けたCJオリーブヤングが2000人以上の雇用を増やしたことが明らかになった
    企業データ研究所CEOスコアは11日、売上高基準の500大企業のうち、分割・合併などがある企業を除いた476社を対象に国民年金加入者基準の雇用状況を調査した結果を公開した。雇用が増加した企業は222社466で、その中で雇用を最も多く増やした企業はCJオリーブヤングで2518人211増加した。CJオリーブヤングはK-ビューティー市場の成長に伴うブランド需要の増加と店舗拡大により、店舗と人員を大幅に増やした。
    写真はこの日、ソウル市内のオリーブヤング店舗の様子 2026211
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ソウル市内のオリーブヤング店舗の様子。[写真=聯合ニュース]

CJオリーブヤングは今年第1四半期に1兆5000億ウォンの売上を達成した。訪韓外国人の増加や特化型店舗の拡大、ウェルネス店舗のローンチなどが業績を支えた。

15日、金融監督院の電子公示システムによると、CJオリーブヤングの第1四半期の単独基準売上は1兆5372億ウォンで、前年同期比24.5%増加した。同期間の純利益は1300億ウォンで2.9%増加した。

売上の増加には外国人顧客の流入拡大が影響を与えたと考えられる。オリーブヤングの主要店舗の中で売上が最も高い『オリーブヤング明洞タウン』は、全体売上の95%が外国人顧客からのものであった。1月に発表されたウェルネス中心の店舗『オリーブベター』も、外国人売上比率が50%に迫っていることが明らかになった。

CJオリーブヤングは今年、非首都圏への出店と既存店舗の改装、物流インフラの強化に1238億ウォンを投資する計画である。首都圏中心の成長から脱却し、地域の商圏と物流網を強化する戦略である。

CJオリーブヤングの関係者は「特化型店舗を中心としたオフライン革新、オリーブベターのローンチ、地域基盤のリテール及び物流投資を通じて堅調な成長を記録した」と述べ、「国内外の投資を継続し、未来の成長エンジンを確保する」と語った。

一方、CJオリーブヤングは海外事業も本格化する。CJオリーブヤングは今月末、アメリカ・カリフォルニア州パサデナに海外1号店をオープンする。今後、LAのウェストフィールドセンチュリーシティやトーランスデルアモショッピングモールなど、LAの主要商圏に追加店舗を展開する予定である。

オリーブベターも拡張のスピードを上げる。会社はオリーブベター店舗を年内に10店舗まで増やす計画であり、オリーブヤングとオリーブベターを組み合わせた複合型店舗の開店も検討中である。




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