2026. 05. 16 (土)

BCカード、2026年1四半期の純利益581億ウォン…引当金負担軽減で65%増加

  • 仕入業務収益の減少にもかかわらず、自社カード・利息収益が増加

BCカードの写真
[写真=BCカード]

BCカードは、2026年1四半期の純利益を大幅に増加させた。カード利用に関連する主力収益は減少したが、引当金負担が軽減され、自社カードと利息収益が増加した影響である。

15日、BCカードは2026年1四半期の連結基準で当期純利益581億ウォンを記録したと発表した。前年同期の352億ウォンから65.2%増加した。同期の営業利益は425億ウォンで19.0%増加した。

主力事業であるカード仕入業務収益は減少した。BCカードの1四半期の仕入業務収益は6544億ウォンで、前年同期の6766億ウォンから減少した。会員サービス手数料や付加事業手数料収益もともに減少した。しかし、自社発行カード関連の収益と利息収益は増加した。自社カード手数料収益は168億ウォンで、前年同期の136億ウォンから増加し、利息収益も323億ウォンに拡大した。

費用負担が軽減されたことも業績改善に寄与した。1四半期の信用損失引当金繰入額は36億ウォンで、前年同期の128億ウォンから大幅に減少した。貸倒れ負担が軽減されたため、営業収益が大きく増加しなくても営業利益と純利益が改善された。

財務健全性は安定した水準を維持している。1四半期末の調整自己資本比率は29.44%で、前年末の29.28%からわずかに上昇した。延滞債権比率は1.17%で、前年末の1.11%から上昇したが、依然として1%台前半を維持している。ウォン流動性比率は131.04%を記録した。





* この記事はAIによって翻訳されました。
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