2026. 05. 16 (土)

コリャンリ、2026年1四半期の純利益2095億ウォン…前年比131.4%増加

  • 前年の高額事故による基準効果で利益改善幅が拡大

コリャンリ再保険新社屋の鳥瞰図
コリャンリ再保険新社屋の鳥瞰図 [写真=DLイーエヌシー]

コリャンリは2026年1四半期に前年同期比で二倍以上の純利益を記録した。為替の上昇による海外債権評価益の増加と、昨年の高額事故発生による基準効果が業績改善に寄与した。

コリャンリは2026年1四半期の売上高が1兆6981億ウォンで、前年同期比9.3%増加したと15日に発表した。売上の増加は、為替の上昇による海外債権評価益の増加が大きな要因である。コリャンリはグローバル再保険業務を展開しており、海外投資資産と外貨建て資産の比率が少なくない。そのため、為替の変動は投資損益や評価損益に影響を与える可能性がある。

当期純利益は2095億ウォンで、前年同期比131.4%増加した。これは、昨年同時期に高額事故が発生したことによる損益負担が大きかったための基準効果が反映された結果である。実際、昨年の1四半期には、LA山火事、ミャンマー地震、慶尚南道山火事など3件の大規模事故により、コリャンリには合計1215億ウォンの損害が発生した。再保険会社は元保険会社からリスクを引き受ける構造上、自然災害や大規模火災、産業災害などの高額事故の発生により、四半期ごとの損益変動が大きくなる可能性がある。

コリャンリの関係者は「前年の高額事故発生による基準効果の影響で業績が上昇した」と述べ、「2026年1四半期には大規模な損失につながる高額事故が発生せず、為替の上昇による海外債権評価益の増加も売上拡大に寄与した」と語った。





* この記事はAIによって翻訳されました。
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