2026. 05. 16 (土)

今年初の果樹火傷病、忠州の果樹園で発見…農村振興庁、危機警報を「注意」に引き上げ

 
果樹火傷病の疑い症状の写真農村振興庁
果樹火傷病の疑い症状[写真=農村振興庁]
忠清北道忠州市のリンゴ果樹園で今年初めて果樹火傷病が発見され、農村振興庁は15日、危機警報のレベルを「関心」から「注意」に引き上げた。

農村振興庁によると、果樹火傷病は今月の定期監視期間中に農家からの通報で発見された。忠州市農業技術センターの関係者が14日に現地で簡易検査を行った結果、陽性反応が出た。その後、精密検査でも果樹火傷病と判明した。該当の果樹園は指針に従って埋却処理される予定である。

これを受けて農村振興庁は危機警報のレベルを引き上げ、対策状況室を稼働させている。また、果樹火傷病発生地域で収集した疑わしい試料を迅速に診断できるよう、現場診断室も稼働している。

現在、忠清北道農業技術院・忠州市農業技術センターなどの関係機関が協力して緊急防除作業に入っている。さらに、19日までに発生地周辺2km以内のすべての果樹園を対象に緊急精密監視を行い、拡散防止に努める予定である。

農村振興庁は果樹火傷病の拡散防止のため、農家の予防参加を強調している。農村振興庁は農業者・農作業者に対する病害虫予防教育の受講及び予防規則の遵守を義務化し、リンゴ・ナシ栽培農家に対して自己監視の強化を呼びかけている。

また、農村振興庁は植物防疫法の改正により、果樹火傷病の疑い症状を発見した際に消極的に対処した農家には損失補償金の減額などの不利益が生じる可能性があるとし、疑わしい症状を発見した場合は農業技術センターなどに直ちに通報するよう呼びかけている。

チェ・ウィソク農村振興庁災害対応課長は「現在、果樹火傷病はリンゴ・ナシの供給には大きな影響を与えないだろう」としつつも、「毎年2か所以上の地域で新たに発生しているため、未発生の市郡でも徹底した監視と防除に万全を期すべきだ」と強調した。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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