2026. 05. 16 (土)

トランプ大統領と習近平主席、今回は『天壇』を訪問

習近平中国国家主席とドナルド・トランプ米大統領が14日、中国北京で撮影。
習近平中国国家主席とドナルド・トランプ米大統領が14日、中国北京の天壇公園を訪れた。 [写真=新華社・聯合ニュース]

9年前の初めての中国訪問時に紫禁城を共に訪れたドナルド・トランプ米大統領と習近平中国国家主席は、今回は天壇公園を訪れた。

14日(現地時間)、中国の国営新華社通信などによると、習主席は米中首脳会談後、天壇公園内の祈年殿近くでトランプ大統領を迎え、共に記念撮影や観覧を行った。

天壇は明・清時代の皇帝が天に祈りを捧げた場所であり、「天は円く、地は四角い」という古代中国の宇宙観「天円地方」を象徴する代表的な文化遺産である。米国大統領の天壇訪問は1975年のジェラルド・フォード大統領以来51年ぶりである。

今回の訪問は2017年のトランプ大統領の初訪中時と比較され注目されている。当時、米中両国は紫禁城を中心に建物を観覧し、皇帝が歩いた道を共に歩き、皇帝のために作られた劇場で3本の京劇を鑑賞した後、晩餐会を行った。

一方、今回の天壇訪問は約30分で終了した。トランプ大統領が当時の配偶者メラニア・トランプ夫人と共に紫禁城で半日以上過ごしたことと対照的である。

外交界では、これを米中関係の変化が反映されているとの解釈がなされている。2017年とは異なり、米中の戦略的競争が深まっており、中国も過去より米国との関係に自信を持つようになり、儀礼の方式にも変化が見られるとの分析がある。

トランプ大統領は15日に習主席と中南海で追加の会談及び昼食の予定をこなした後、米国に帰国する予定である。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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