2026. 05. 14 (木)

トランプ米大統領、北京到着…2泊3日の訪中日程開始

写真ロイター連合ニュース
昨年10月、釜山の金海空港で出会ったドナルド・トランプ米大統領(左)と習近平中国国家主席。 [写真=ロイター連合ニュース]
ドナルド・トランプ米大統領が13日(現地時間)に中国北京に到着し、2泊3日の国賓訪問日程を開始した。

連合ニュースによると、中国の国営新華社通信はこの日午後7時49分にトランプ大統領専用機エアフォースワンが北京首都国際空港に着陸したと報じた。米大統領の中国訪問は、トランプ大統領の政権1期目である2017年11月以来、9年ぶりである。

今回のトランプ大統領の訪中は、米中間の関税問題や台湾問題、中東情勢を巡って両国間の緊張が続く中で行われ、国際社会の関心が集まっている。

トランプ大統領は訪中2日目の14日午前、北京人民大会堂で習近平中国国家主席と首脳会談を行う。両国の首脳は昨年10月のアジア太平洋経済協力体(APEC)首脳会議の際に釜山で会ったことがある。

両首脳は今回の会談で貿易・関税問題をはじめ、台湾やイラン問題について議論する見込みである。

トランプ大統領は12日、ホワイトハウスを出発する前に報道陣に対し、「(習主席と)議論することが多い」と述べ、「何よりも貿易が(議論の対象になる)」と語った。

イラン戦争に関連して習主席に伝えたいメッセージは何かとの質問には、「私たちはそれについて長時間の対話をするだろう」とし、「彼は私の友人であり、良いことがたくさん起こるだろう」と付け加えた。

首脳会談後、トランプ大統領は習主席と共に北京天壇公園を訪れ、夕方には人民大会堂で国賓晩餐を共にする予定である。最終日である15日には、両首脳が小規模なティータイムと昼食会を続け、追加協議を行う。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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