2026. 05. 14 (木)

CJフードビル、冷麺販売開始…肉料理と名物の組み合わせ提案

  • 汝矣島IFCモール人気メニュー「忠清道式肉料理」全店展開

CJフードビル 最上麺所 最上冷麺の写真
CJフードビル 最上麺所の「最上冷麺」 [写真=CJフードビル]

CJフードビルが運営する最上麺所は、夏シーズンに合わせて冷麺メニューの販売を開始する。今年は地域の特産品を活かしたサイドメニューを追加し、選択肢を広げた。
最上麺所は、夏限定メニューの「最上水冷麺」と「最上ビビン冷麺」を14日から販売すると13日に発表した。
「最上水冷麺」は、氷を浮かべたスープと弾力のある麺の食感を前面に押し出したメニューである。「最上ビビン冷麺」は、甘酸っぱい特製のタレを使用し、食欲をそそるスタイルに仕上げた。
今年は冷麺と一緒に楽しめる地域特産メニューも追加した。「忠清道式肉料理」は、豚肉に特製ソースを加えたメニューで、汝矣島IFCモールで先行発売された際に顧客の反応が良かったメニューである。今シーズンからは全店舗で提供される。
「束草式スケトウダラの和え物」も新たに登場する。辛酸っぱいタレで和えたスケトウダラの和え物は、水冷麺には辛い風味を加え、ビビン冷麺とは酸っぱい味の組み合わせを強調している。
最上麺所は、冷麺とサイドメニューを一緒に楽しめるセットも用意した。冷麺を注文すると、忠清道式肉料理は4000ウォン、束草式スケトウダラの和え物は5000ウォンを追加すればセットとして利用できる。
この他にも、牛バラ肉や豚頬肉などの既存の韓国料理メニューと組み合わせて、夏の食卓を楽しめるように構成した。
CJフードビルの関係者は「毎年夏に愛される冷麺メニューを、今年は地域の特色を加えた形で企画した」と述べ、「好みに応じて様々な組み合わせで夏の美味を楽しめるだろう」と語った。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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