2026. 05. 14 (木)

三陽食品、1四半期営業利益1771億…不鶏グローバルヒットで四半期最大実績を更新

  • 1四半期売上高前年同期比35%増の7144億

  • 供給拡大・高為替レート効果が相まって収益性改善

三陽食品 明洞新社屋の写真
三陽食品 明洞新社屋 [写真=三陽食品]

三陽食品は海外販売の好調を受けて、再び四半期最大の実績を更新した。不鶏ブランドの需要がグローバル市場で続く中、生産能力の拡大と高為替レート効果が相まって、売上高と収益性が同時に改善した。

三陽食品は連結基準で1四半期の売上高7144億ウォン、営業利益1771億ウォンを記録したと13日に公表した。前年同期比で売上高は35%、営業利益は32%増加した。

全体の実績は海外事業が牽引した。1四半期の海外売上高は5850億ウォンで、前年同期比38%増加した。全体売上高の80%以上を海外で得た。

特に欧州市場の成長が著しかった。海外法人はすべて二桁以上の成長率を記録し、欧州の売上高は770億ウォンで前年同期比215%増加した。英国法人設立以降、現地流通網の拡大が本格化し、ドイツやオランダなど西欧主要国でメインストリームチャネルへの入店が増加した影響と分析される。

最大の輸出市場であるアメリカと中国市場でも成長の流れが続いた。アメリカ法人の売上高は1850億ウォンで37%増加し、中国法人の売上高は1710億ウォンで36%増加した。

三陽食品はミリャン2工場の稼働率上昇により供給余力が拡大した点も実績改善の背景として挙げた。増加した生産量がアメリカと欧州を中心に増加した不鶏の需要に対応し、海外売上高の成長につながったと説明している。

収益性も安定した流れを維持した。1四半期の営業利益率は24.8%で、5四半期連続で20%台を維持している。

三陽食品の関係者は「対外的な不確実性の中でも不鶏ブランドの競争力と成長持続性を再確認した実績」とし、「今年はグローバル経営体制の強化と生産・販売インフラの拡大に集中する計画だ」と述べた。

一方、三陽食品はグローバル需要の拡大に対応するため、中国浙江省嘉興市に初の海外生産基地を構築している。総2072億ウォンを投資するこの工場は2027年1月の竣工を目指している。8つの生産ラインを備える予定で、稼働が始まると年間最大11億3000万個規模の不鶏炒め麺の追加生産が可能になる。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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