
国民銀行は先月1日からインドネシア全域で国家間QR決済サービス「KBスタバンキング海外決済サービス」を提供している。
国家間QR決済サービスは、金融決済機関が国内の金融機関と海外の決済機関を接続し、各国の金融アプリを通じて相手国でもQR決済が可能になるサービスである。
国民銀行は昨年10月に開催された「2025年インドネシアデジタル金融フェスティバル(FEKDI)」で両国間のQR決済サービスを実証した。
今回のサービス拡大により、インドネシア全域の3200万以上の加盟店でKBスタバンキングアプリのQRコードを利用して決済が可能となる。
特に国民銀行は国内初の試みとして、金融決済機関の決済インフラを基にインドネシアの国家QR決済網であるキュリス(QRIS)と直接連携し、二重の両替なしで現地通貨決済が可能な環境を構築した。これにより、顧客の手数料負担を軽減し、決済の利便性を向上させた。キュリスはインドネシアの国家標準QRコード決済システムであり、インドネシア中央銀行が決済サービス業界と共同で開発し、2019年に導入された。
KB国民銀行の関係者は「今回のサービス拡大により、顧客が海外でも慣れ親しんだ方法で便利に決済できるようにサービスのアクセス性と利便性を高めた」と述べ、「今後もグローバル決済インフラを持続的に拡大し、より良い金融サービスを提供していく」と語った。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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