12日、聯合ニュースによると、慶尚北道警察庁、慶尚北道消防本部、国立公園公団などは、この日、大規模な装備と人員を主王山国立公園に投入し、捜索を続ける計画である。
11日にも当局は、80名(警察40名・消防28名・国立公園公団職員12名)と、熱画像カメラを搭載したドローン5機、救助犬などを投入し、A君を捜索した。
捜索隊は現在、A君の両親が最後に目撃した奇岩橋から主峰(標高720.6m)まで続く登山道に沿って、国立公園内の主要な探訪路や周辺の急斜面などで捜索作業を行っている。
青松郡の関係者はこの日、聯合ニュースに対し、「前夜も午後11時まで夜間捜索を続けたが、特に発見された点はなかった」と述べた。
大邱に住むA君は、10日に両親と共に主王山国立公園内のある寺院を訪れた。その後、A君は同日正午頃、奇岩橋近くで「少し山に登ってくる」と言い残し、行方が分からなくなったと伝えられている。
A君が長時間戻らないことから、両親は当日午後5時53分に119に行方不明の通報を行った。
行方不明当時、A君は身長約145cmの小柄な体格で、サムスンライオンズのユニフォームと帽子を着用していた。携帯電話は所持していなかったとされている。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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