2026. 05. 13 (水)

全国各地で突風を伴う雨、最高気温23度

  • 気象庁「地域別の降水量差が大きい」

アジュ経済DB
[アジュ経済DB]

12日火曜日は全国的に曇りがちで、各地で雨が降る見込みである。首都圏と江原道は夜には概ね晴れる見込みだ。

11日の気象庁によると、12日には中部地方と慶尚北道・全羅北道で降っていた雨が、早朝から全羅南道と済州道、午前中からは慶尚南道に広がる見込みである。

午後にはほとんどの地域で雨が止むが、慶尚南道と済州道では夕方まで続くところもある。

予想される降水量は、11日から12日までの2日間で、ソウル・仁川・京畿北部5~10㎜、京畿南部5~20㎜、大田・世宗・忠南・忠北10~50㎜、光州・全羅南道・全羅北道10~60㎜、釜山・蔚山・慶尚南道・大邱・慶尚北道5~40㎜、済州道5~40㎜である。

雨が降る間は突風や雷に注意が必要である。忠清地方内陸、全羅地方、慶尚地方内陸、済州道を中心に雹が降るところもあるため、施設や農作物の管理、安全事故に注意が必要である。

朝の最低気温は12~16度、昼の最高気温は19~23度と予想されている。微細PMは全地域で「良好」な水準を示す見込みである。

海の波は、東海・西海の近海で0.5~1.0m、南海の近海で0.5~1.5mとなる見込みである。

内側の遠海(海岸線から約200㎞内の遠海)の波高は、東海0.5~1.5m、西海・南海0.5~2.0mと予想される。

気象庁は「雨が降ったり止んだりを繰り返し、同じ地域内でも降水量の差が大きくなるため、リアルタイムの気象レーダー映像と最新の気象情報を参考にしてほしい」と呼びかけている。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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