2026. 05. 13 (水)

政府、卵価格高騰に対処するためアメリカ産新鮮卵を緊急輸入

セジョン市政府セジョン庁舎5号館農林畜産食品部
セジョン市政府セジョン庁舎5号館農林畜産食品部。[写真=ユ・デギル記者 dbeorlf123@ajunews.com]
卵価格が高騰している中、政府は今週からアメリカ産の新鮮卵を正式に輸入することを決定した。卵価格が安定しない場合、アメリカ産やタイ産の新鮮卵の追加輸入も検討する方針である。

農林畜産食品部は11日、朴正勲食糧政策室長の主宰で第17回需給状況点検会議を開催し、対応策を議論した。

政府が最も懸念している品目は畜産物である。畜産物は家畜伝染病の発生や出荷量の減少により、前年に比べて価格が高い水準にある。この日、畜産物品質評価院によると、卵の価格は1パック7380ウォンで、1年前より6.2%高く、鶏肉の価格は1kgあたり6607ウォンで、1年前より16%上昇した。

これを受けて政府は卵と鶏肉に対して割引支援を推進している。夏の繁忙期の需要に備え、輸入する肉用種卵は従来のスペインに加え、ベルギー産も追加導入し、迅速な物量確保に努めることにした。

和牛や豚肉も自助金を活用して割引販売を行っている。和牛の焼肉類や国産品は今月10日まで最大50%割引され、豚バラ肉や肩ロースは今月31日まで最大50%割引される。また、生産者団体などと協力して豚肉の卸市場の上場物量も拡大する予定である。

加工食品は中東戦争の影響などによる価格上昇要因があるが、現時点で追加の価格上昇の動きは限定的である。ただし、地方選挙後の価格上昇の可能性に備え、原材料購入負担を軽減するための資金支援を継続する計画である。

朴正勲農食部食糧政策室長は「最近の対外的な状況の変化により市場の不確実性が高まっているため、主要品目の需給状況を綿密に点検し、先制的に対応する」と述べた。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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