2026. 05. 13 (水)

ソルルム、カタール電力公社のEV充電器実証に参加…中東公共市場への第一歩

  • カラマ公共部門PoCへの参入…「国内関連企業初の事例」

  • 「現地パートナーとの協力を深め、ビジネスモデルを構築する」

ソルルムの写真
ソルルムは4月12日、国内充電器製造会社チャビと協力し、カタール電力公社の公共部門における電気自動車充電器実証事業に参加した。ソルルムの30kWパワーモジュールを適用したチャビの第3世代180kW急速充電器1台を投入する。 [写真=ソルルム]
ソルルムはカタール電力公社の電気自動車充電器実証事業に参加し、中東の公共充電インフラ市場への第一歩を踏み出した。

11日、ソルルムによると、先月12日にカタール電力公社の公共部門を対象にチャビと共に電気自動車充電器実証事業の受注をした。ソルルムは30kWパワーモジュールを適用したチャビの第3世代180kW急速充電器1台を投入する。ソルルム側は「国内の電気自動車充電関連企業がカタール電力公社の公共部門PoC(実証)に参入したのは初めてである」と説明した。

カタールはカーボンフットプリントの削減と公共交通の電動化を国家ビジョン2030の核心目標に設定している。GCC(湾岸協力会議)加盟国は脱石油経済への転換戦略の一環として電気自動車インフラの拡充を加速しており、カタールも国家交通戦略に電気自動車充電インフラの構築を主要課題として含めている。

これを支えるために、カタール電力公社(Kahramaa)はEV充電所の設置と入札を直接総括し、2024年末までに300カ所、2025年までに600カ所、2030年までに1000カ所に充電インフラを段階的に拡大する方針を示した。カタールは中東の電気自動車インフラ構築の先導国として注目されている。

カタール電力公社(Kahramaa)はカタールの国家電力・水資源を総括する公共機関であり、国家エネルギーインフラ政策の実質的な執行主体である。単なる電力供給機関を超え、電気自動車充電インフラを含む国家エネルギー転換事業の核心需要先でもある。

ソルルムは今回のPoCを獲得するまでの過程は簡単ではなかったと説明した。中東総括のイ・チャンソプを中心に現地事業開発活動を通じてカタール内の有力パートナーを直接発掘し、電力公社公共部門へのアプローチチャネルを開いたという。

イ・チャンソプソルルム中東総括は「カタール電力公社の実証は中東市場の高い参入障壁を直接確認し、当社製品の性能を客観的に検証する過程である」と述べ、「今回のレファレンスを基に現地パートナーとの協力を深め、GCC市場に適したビジネスモデルを着実に構築していく」と語った。



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