2026. 05. 14 (木)

ハナ金融、慶熙大学と共に『若者起業家』育成…総計1500名を選抜

  • ハナソーシャルベンチャーユニバーシティ第5期募集

  • ハム・ヨンジュ会長「思う存分能力を発揮できるよう支援」

ハナ金融グループ
ハム・ヨンジュハナ金融グループ会長(右)が、キム・ジンソン慶熙大学総長と共に、地域の若者起業活性化のための業務協約を締結し、記念撮影を行っている。 [写真=ハナ金融グループ]
ハナ金融グループは地域の若者起業活性化のため、予備起業家の育成に乗り出す。人工知能(AI)を基盤とした起業教育から事業化・販路開拓・投資誘致まで、全てのプロセスを支援し、起業エコシステムを活性化する計画である。

ハナ金融は慶熙大学と業務協約を結び、『ハナソーシャルベンチャーユニバーシティ』第5期の募集を8日に発表した。

ハナソーシャルベンチャーユニバーシティは、ハナ金融が雇用労働部と共に地域の若者の雇用創出のために運営する地域定着型起業人材育成プログラムである。2022年に5つの地域・10の大学から始まり、2023年からは全国30の大学に拡大して運営されている。昨年末までに総計5050名の修了生を輩出し、その中で431の起業チームが事業を運営している。

ハナ金融は第5期プログラムを通じて全国30の大学から総計1500名の予備若者起業家を選抜する予定である。AIを基盤とした起業教育を中心に、顧客タイプ別の販路拡大、地域・大学連携の起業エコシステム構築など、起業の全過程を支援する。起業過程に関する法律相談や投資コンサルティング、資金調達などの後続支援も推進する。

ハム・ヨンジュ会長は「若者たちが自分自身の色と創造的なアイデアで思う存分能力を発揮し、彼らの挑戦と成長が地域経済の活性化につながるよう支援する」と述べた。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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