2026. 05. 14 (木)

コオロンインダストリー、1四半期の営業利益619億円…前年比130%増

  • OEプロジェクトを通じて全事業部の均等成長

  • 産業資材・化学・ファッション部門の営業利益改善

コオロンインダストリーの代表、許成(ホ・ソン)氏
コオロンインダストリーの代表、許成(ホ・ソン)氏 [写真=コオロンインダストリー]
コオロンインダストリーは、1四半期の業績が連結基準で売上高1兆2374億円、営業利益619億円に達したと8日に公表した。

外部の不確実性が続く中でも、継続的に進めてきた運営効率化(OE)プロジェクトの成果と、アラミド、エンジニアリングプラスチック、石油樹脂などの主要製品の販売拡大により、営業利益は前年同期比130.1%増加した。

産業資材部門では、アラミドとエンジニアリングプラスチックの販売増加が売上成長を牽引した。また、高付加価値製品群の販売拡大が営業利益の改善に寄与した。

化学部門は、石油樹脂の生産再開(定期保守完了)と顧客への販売拡大により、前年同期及び前四半期比で売上高と営業利益が増加した。ファッション部門は、消費者心理の回復と新商品の販売好調により、売上高が前年同期比で増加し、営業利益も黒字転換した。

コオロンインダストリーの関係者は、「不確実な外部環境の中でもOEプロジェクトが実を結び、全事業部門の売上高と営業利益が増加した」と述べ、「今後も運営効率化と高付加価値製品群の拡大を通じて持続的な成長基盤を築いていく」と語った。

一方、コオロンインダストリーは最近、低収益事業の整理と非中核資産の効率化にも加速をかけている。業界によると、コオロンインダストリーの事業部門の中で、半導体用フィルム事業部など収益性の低い事業組織の売却を検討しているとのことだ。これに関して、会社関係者は「特定の事業部の売却については現在決定されたことはない」と回答した。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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