2026. 05. 14 (木)

コウェイ、1月から3月期の営業利益2509億ウォンを達成

  • 売上1兆3297億ウォン・営業利益2509億ウォン...前年同期比それぞれ13.2%、18.8%増加

  • ビレックスベッドの販売が30%以上増加...海外法人も二桁成長

コウェイ本社ジタワーの全景
コウェイ本社ジタワーの全景 [写真=コウェイ]

コウェイは、主力製品である浄水器やビレックス(BEREX)の販売拡大により、2026年1月から3月期に二桁成長を達成した。国内のレンタルアカウントの増加と海外法人の安定した販売拡大が業績改善をもたらした。
コウェイは2026年1月から3月期の連結売上が1兆3297億ウォン、営業利益が2509億ウォンに達したと発表した。前年同期比で売上は13.2%、営業利益は18.8%増加した。
国内事業の売上は7428億ウォンで、前年同期比9.5%増加した。新製品の効果に加え、家庭用医療機器ブランド「テラソル」の立ち上げが販売拡大に寄与した。
2月末から実施した「コウェイフェスタ」プロモーションも、全製品群の新規レンタル販売を促進した。特に、1月から3月期のビレックスベッドの新規販売は前年同期比30%以上増加した。国内のレンタルアカウントの純増は18万8000件で、前年同期比81.8%増加した。
業界では、コウェイが浄水器中心のレンタル企業からマットレスやマッサージチェアなどの睡眠・休息分野に事業を拡大し、ビレックスが業績に貢献しているとの評価がある。
海外法人も成長を続けた。コウェイの1月から3月期の海外法人売上は5370億ウォンで、前年同期比20.2%増加した。マレーシア法人は4062億ウォンで23.5%増加し、タイ法人は554億ウォンで29.3%増加した。インドネシア法人も126億ウォンを記録し14.7%成長した。アメリカ法人は575億ウォンで4.1%減少した。
キム・スンテ コウェイCFOは「既存のベストセラーの名声を受け継ぐアップグレード新製品を中心に、堅調な成長を持続し、1月から3月期の市場支配力をさらに強化した」と述べ、「国内外で均等な販売成果を記録しているため、2月から3月期も革新製品の発売とオンライン・オフラインのブランドマーケティング戦略の強化を通じて、収益性を伴った成長を持続していく」と語った。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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