2026. 05. 16 (土)

全北で最も高価な土地、全州古沙洞の旧現代薬局跡地

  • 2026年1月1日基準の個別公示地価決定・告示、前年比0.99%上昇

全北特別自治道庁の全景写真
全北特別自治道庁の全景。[写真=全北特別自治道]

全羅北道で最も高価な土地は、全州市古沙洞の旧現代薬局跡地で、1平方メートルあたり680万4000ウォンであることが分かった。最も安いのは、長水郡長水邑徳山里の林地で、1平方メートルあたり260ウォンである。これにより、全北での最高と最低の地価の差は約2万6000倍に達した。

全北特別自治道は、道内の74%にあたる290万7689筆の土地について、2026年1月1日基準の個別公示地価を4月30日に決定・告示した。今年も公示地価の現実化率65.5%が昨年と同様に適用された。全北の地価変動率は0.99%で、全国平均の2.89%を下回り、全国で下から3番目となった。

全州市古沙洞の旧現代薬局跡地は、2023年に715万1000ウォン、2024年に701万5000ウォン、2025年に691万3000ウォンと下落傾向にある。このため、最高と最低の地価差は昨年の2万6691倍から若干縮小した。市・郡・区別では、全州市徳津区が1.81%で最も高い上昇率を記録し、高敞郡(1.36%)と完州郡(1.35%)が続いた。一方、扶安郡は-0.07%で唯一地価が下落した。

決定・告示された個別公示地価は、各市・郡・区のウェブサイトや邑・面・洞の住民センターで確認でき、国土交通部の「不動産公示価格お知らせ」や「一斉便利全北不動産情報照会システム」でも閲覧可能である。公示価格に異議がある土地所有者や利害関係者は、5月29日までに管轄の市・郡・区庁や邑・面・洞の住民センターを訪問、郵便、またはオンライン「不動産公示価格お知らせ」を通じて異議申請が可能である。受け付けた異議申請は再調査と鑑定評価法人の検証、市・郡・区不動産価格公示委員会の審議を経て、6月25日に申請者に通知され、調整公示は翌26日に行われる。個別公示地価は、財産税・総合不動産税などの課税標準や開発負担金など各種負担金の賦課基準として活用される。

4つの市・郡のコンビニ10店舗、移動労働者の休憩所に
全北特別自治道の写真
[写真=全北特別自治道]

全州・益山・完州・金堤の4つの市・郡内のコンビニ10店舗が移動労働者の休憩所として活用される。全北特別自治道は、全北労働権益センターと地域のコンビニと協力し、配達員や代行運転手など移動労働者の休息権を保障するため、「コンビニ連携型休憩所」の運営を開始すると1日に発表した。コンビニには毎月20万ウォン相当のギフトカードが設置され、移動労働者は名簿に署名後、飲料1本を無料で受け取り休憩所を利用できる。店主との協議により、カードの金額が早期に消費されても、11月まで休憩所の機能が中断されることはない。道は環境改善支援の一環として、毎月ゴミ袋を提供し、協力コンビニの負担を軽減し、コンビニごとの条件に応じて仕切りやパラソル、椅子などを追加提供する。酷暑期の7〜8月には氷を一時的に支給し、屋外労働者が暑さの中でも涼しく休めるよう配慮する計画である。





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