2026. 04. 30 (木)

SKスクエア、SKハイニックス好調で52週高値更新

SKスクエア本社Tタワー
SKスクエア本社Tタワー [写真=SKスクエア]

SKスクエアは30日、SKハイニックスの株価上昇を受け、52週高値を更新した。

同日午後1時39分、韓国取引所によると、SKスクエアは前日比1万5000ウォン(1.81%)上昇し、84万5000ウォンで取引されている。一時87万7000ウォンまで上昇し、52週高値を記録した。

これはSKハイニックスの株価上昇による持分価値の拡大期待が反映されたものである。SKスクエアはSKハイニックスの20.5%の株式を保有する最大株主であり、ICT・AI・半導体投資を中心とした持株会社である。

証券界からも好意的な見解が続いている。

NH投資証券はこの日、半導体業況の好調と株主還元の好循環を反映し、SKスクエアの目標株価を従来の74万ウォンから110万ウォンに引き上げ、投資意見は「買い」を維持した。

NH投資証券のアン・ジェミン研究員は、「純資産価値(NAV)で大きな割合を占めるSKハイニックスが半導体業況の好調により急激な株価上昇を続けている」とし、「SKスクエアの企業価値も同時に上昇している」と評価した。

また、「SKハイニックスの半導体業況の好調とともに、半導体バリューチェーン内での追加的なM&Aなどの事業拡大がSKスクエアを中心に見られ、積極的な株主還元政策を反映し、毎年自社株買いと消却を行っている」と説明した。

さらに、「今年は現金配当2000億ウォンを予定しており、SKハイニックスより時価総額の割合が低いため、ベンチマークを追随する機関投資家にとっては割合拡大が相対的に容易であるという需給的な利点が存在する」と付け加えた。

また、「半導体業況は『演算の階層化』トレンドにより多様化したメモリを導入する構造的変化を迎えており、この需要が容易に減少しないことから、SKハイニックスの株価上昇が期待され、SKスクエアの企業価値も同時に上昇する見込みである」と分析した。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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