2026. 05. 13 (水)

8ヶ月の息子を暴行し死亡させた母親、逮捕される

写真=聯合ニュース
[写真=聯合ニュース]

生後8ヶ月の息子の頭をテレビのリモコンで何度も暴行し、死亡させた30代の母親が警察に逮捕された。

30日、聯合ニュースによると、京畿南部警察庁は児童虐待犯罪の処罰に関する特例法違反(児童虐待致死)の疑いでA氏を緊急逮捕し、調査を行っていると発表した。

A氏は、10日ごろ、始興市にある自宅で生後8ヶ月の息子B君の頭をテレビのリモコンで何度も暴行し、虐待して死亡させた疑いが持たれている。

A氏夫妻は暴行後、B君を連れて京畿の富川市にある病院を訪れた。その時、B君は頭蓋骨が骨折するなど深刻な頭部損傷を負っており、医療スタッフは入院治療が必要だと判断した。

しかし、A氏は子どもを入院させずにそのまま帰宅し、その後、A氏は自宅で意識を失ったB君を発見した。

A氏は13日午後、同じ富川市の病院を再度訪れ、B君は数時間後の14日午前に死亡した。

事件を受けた警察は、B君の死亡経緯にA氏夫妻が関与している可能性を疑い、捜査を開始した。警察は自宅に設置されたホームカメラの映像を分析したところ、A氏夫妻が亡くなったB君だけを残して数時間もその場を離れる行為を何度も繰り返していたことを確認した。

警察は常習的な放置の兆候を基に、彼らを集中的に追及した。最初は「子どもを洗っている最中に転倒させて頭を怪我させた」と供述していたA氏は、警察の継続的な追及により最終的に暴行の事実を自白した。

警察は自白内容を基にA氏を緊急逮捕した。国立科学捜査研究所も解剖を通じて「頭部損傷により死亡したと推定される」との初期口頭意見を警察に伝えた。

A氏は警察の調査で「子どもが眠らずに泣いていたため、犯行に及んだ」と供述したとされる。

警察はB君の実父についても参考人として呼び、放置や虐待の幇助の有無を集中的に捜査している。また、事案の重大性を考慮し、同日中にA氏に対する拘束令状を申請する方針である。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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