米国を訪問中の張東赫(チャン・ドンヒョク)国民の力代表が、17日の帰国を20日に延期した。当初は当日午後に帰国する予定だったが、米国国務省の要請により日程が変更されたという説明だ。
パク・ジュンテ党代表秘書室長は当日、国会で記者団と会見し、「張代表は本日(17日)夜に帰国する予定だったが、2日後に(米国を出発し)帰国することになった」とし、「20日に到着する」と明らかにした。
パク室長は張代表の帰国延期の背景について、「(米国)国務省からの人事要請を受けて日程を延長した」とし、「(張代表が)空港まで移動して手続きを進めていたが、特別な事情が生じたため日程を延長した」と説明した。
続けて「JD・ヴァンス米副大統領またはマルコ・ルビオ国務長官との会談予測がメディアで多く報じられているが、そうした会合はまだ実現していない」と付け加えた。
米国訪問団の中で、米国現地にはキム・ミンス最高委員が残っており、同行していたチョ・ジョンフン、キム・デシク、キム・チャンギョム議員は帰国便に搭乗した。
当初、張代表は14日に米国に向かう予定だったが、日程を前倒しして11日に米国ワシントンDCへ出国した。
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