2026. 04. 08 (水)

カカオバンク、モンゴル進出を推進…ステーブルコインも準備中

윤호영 카카오뱅크 대표이사 사진카카오뱅크
[写真=カカオバンク]

カカオバンクがインドネシアとタイに続き、モンゴル市場への進出を推進している。デジタル資産基本法制定後、ステーブルコイン発行ライセンスを取得し、関連市場でも主導権を握る構想だ。特に海外事業の拡大を通じて、収益源の多角化に取り組んでいる。

カカオバンクのユン・ホヨン代表取締役は8日、ソウル・汝矣島(ヨイド)のフェアモントアンバサダーホテルで記者会見を開き、モンゴルの金融機関に非金融データを活用した信用評価モデル(CSS)「カカオバンクスコア」を輸出する計画であると明らかにした。

ユン代表は「モンゴルは信用評価システムがまだ十分に高度化されていない市場だ」とし、「カカオバンクが(韓国の)国内で培った包括的金融の能力を海外に適用することは意義がある」と語った。

カカオバンクがモンゴル市場に進出するのは、インドネシア、タイに続く3番目の海外事業である。来年第1四半期には、タイのSCBXグループと設立した合弁会社インターネット銀行「バンクX」の営業開始も控えている。カカオバンクは主要商品を現地に導入し、モバイルアプリの開発も主導して、国内と類似したユーザー体験(UI・UX)を実現する計画だ。

カカオバンクは、デジタル資産基本法制定以降、ステーブルコイン発行ライセンスを取得し、発行と流通全般に参画する計画も明らかにした。必要に応じて、決済や投資全般にわたるM&A(合併・買収)も検討する方針だ。
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