2026. 04. 10 (金)

柳賢振、最年長・最少試合で1500奪三振達成

  • KBOリーグ39歳13日、246試合で1500奪三振達成

  • 柳賢振「奪三振に欲はないが、今日は特別な日」

写真=聯合ニュース
[写真=聯合ニュース]

プロ野球ハンファイーグルスの左腕投手、柳賢振が新たな歴史を刻んだ。
 
7日、仁川SSGランダースフィールドで行われた2026年シンハンSOL KBOリーグのハンファイーグルス対SSGランダース戦で、柳賢振は先発し、6イニング2失点で勝利投手となった。
 
この試合で柳賢振は10個の三振を奪い、KBO史上最年長(39歳13日)かつ最少試合(246試合)で1500奪三振を達成した。
 
また、2012年10月のネクセンヒーローズ(現キウム)戦以来、14年ぶりに1試合で二桁奪三振を記録した日でもある。
 
試合後、柳賢振は「1500奪三振記録が近づいていると前回の試合後に聞いた。1回に達成できて、試合を楽に進められた」と語った。
 
さらに「奪三振に欲はないが、今日は特別な日で、久しぶりに二桁奪三振を記録できて嬉しい」と述べ、記録に対する執着はないことを示した。
 
一方、柳賢振は米国プロ野球メジャーリーグ(MLB)で10シーズン活躍し、934奪三振を記録している。韓米通算では2434奪三振となる。
 
KBOリーグでは2006年のデビュー以来、昨シーズンまで9シーズン連続で100奪三振を記録しており、今年は10シーズン連続100奪三振に挑戦している。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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