2026. 04. 10 (金)

エイビエルバイオ、胆道癌新薬がFDAの希少医薬品に指定

エイビエルバイオのロゴ
エイビエルバイオのロゴ[写真=エイビエルバイオ]

エイビエルバイオは、グローバルパートナーであるコンパスセラピューティクスが開発中の胆道癌治療薬『トベシミグ』が、米国食品医薬品局(FDA)によって希少医薬品に指定されたと発表した。

希少医薬品指定は、患者数が20万人未満の疾患を対象に治療薬開発を促進する制度である。指定されると、米国基準で一定期間(通常7年)の市場独占権や税額控除、FDA審査手数料の減免、臨床試験支援補助金などの特典が与えられる。

トベシミグは、エイビエルバイオが開発し、米国のバイオ企業コンパスに技術移転した二重抗体である。新生血管生成と腫瘍内血管形成に重要なDLL4とVEGF-Aのシグナル伝達経路を同時に遮断するメカニズムを持つ。会社によれば、これらの経路を同時に抑制することで、腫瘍細胞の成長を抑制する強力な抗癌効果が確認されたという。

現在、コンパスは胆道癌の2次治療患者を対象にパクリタキセルと併用した臨床2・3相試験を進行中である。今月中に全生存率(OS)と無進行生存期間(PFS)などの主要指標結果を発表する予定である。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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