韓国食品医薬品安全処は6日、第一四半期の化粧品輸出が前年同期比で19.0%増の31億ドルとなり、過去最高を記録したと明らかにした。特に先月は輸出が29.3%急増し、11億9,000万ドルを記録して四半期業績に貢献した。
国別では、米国が第1四半期に6億2千万ドルを記録し、全輸出の19.8%を占めた。前年同期比で40.9%(1億8000万ドル)増加し、関税など通商環境の変化があるにもかかわらず、Kコンテンツブームなどの影響で韓国の化粧品の人気は依然として高かった。
中国は9.6%(5,000万ドル)減少し、4億7,000万ドルとなった。続いて日本は7.4%(2,000万ドル)増加して2億9,000万ドルを記録した。
製品タイプ別では、スキンケア(基礎化粧品)が24億3000万ドルで全体の26.5%を占めた。カラーメイクは3億3000万ドル、人体洗浄用は1億6000万ドルだった。
食品医薬品安全処は「K‑ビューティーの人気に応えて、国内化粧品が世界へ積極的に進出できるよう、海外主要国との規制外交を推進して政策的に支援する」と明らかにした。
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