2026. 04. 10 (金)

韓国とフランス、宗廟とサンドニ大聖堂の保存で協力

  • 韓仏首脳会談の成果で覚書締結

  • 現地訪問や広報活動で協力

国家遺産庁宮陵遺跡本部とフランス国立記念物センターの覚書締結式 [写真=国家遺産庁]
国家遺産庁宮陵遺跡本部とフランス国立記念物センターの覚書締結式 [写真=国家遺産庁]

韓国とフランスが宗廟とサンドニ大聖堂の保存管理で協力することになった。国家遺産庁は2日、ソウルのフェアモントアンバサダーホテルでフランス文化省と遺産分野の高官会談を行い、宮陵遺跡本部とフランス文化省傘下の国立記念物センターが覚書を締結したと6日に発表した。


2022年12月に国家遺産庁(当時は文化財庁)とフランス国立記念物センターは文化遺産分野の交流に関する意向書を締結していた。今回の覚書は韓仏首脳会談の成果の一環として進められ、両国の共通の歴史的・文化的特性を反映し、宗廟とサンドニ大聖堂の体系的な保存管理を目指す内容が含まれている。


サンドニ大聖堂はパリ北部のサンドニに位置するゴシック様式の大聖堂で、5世紀に修道院聖堂として建てられた。7世紀からフランス王室の墓地として使用され、43人の王、32人の王妃、60人の王子と王女が埋葬されている。


覚書締結と同時に行われた韓仏遺産分野高官会談では、韓国の許民庁長とフランスのカトリーヌ・ペガール文化大臣が、両国の代表的な文化遺産を結びつけた現地訪問や専門家交流、相互広報など遺産分野の交流を拡大することで合意した。6月に予定されている韓仏修交140周年記念行事についても議論が行われた。


国家遺産庁は今後もフランスをはじめとする様々な国との遺産分野の協力を通じて、韓国の国家遺産とその保存・活用能力を世界に広める機会を増やす予定である。





* この記事はAIによって翻訳されました。
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