
高麗亜鉛は18日、廃製品から希土類混合物を回収する技術を開発したと発表した。
希土類混合物は、希土類17種が混ざった中間製品であり、先端産業や防衛産業で酸化物として利用される。高麗亜鉛はオンサン製錬所の技術研究所と本社技術チームを中心に、3年かけてこの技術を開発した。廃モーターを解体・分離して得た廃希土磁石から希土類を抽出する技術である。
希土類は世界中の主要国や企業が競って投資する先端産業の必須素材であるが、特定国が供給網を支配しているため、供給不安や価格変動のリスクがある。
高麗亜鉛は今後、商業生産に向けた技術開発を続け、政府やウルサン市、協会と協力して安定した原料確保の体制を構築する計画である。これにより、技術自立化と資源安全保障の強化、グローバル供給網の安定化に貢献する考えだ。
高麗亜鉛の関係者は「現在、希土類の生産は一部の国が独占しており、供給不安定性と価格変動が激しい。高麗亜鉛の希土類生産への参加は技術自立度向上と供給網安定化に寄与する」と述べた。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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