![ポルシェセンター済州の外観写真[写真=ポルシェコリア]](https://image.ajunews.com/content/image/2026/03/18/20260318085345971110.jpg)
ポルシェコリアは18日、済州地域の公式展示場「ポルシェセンター済州」を新たにオープンしたと発表した。
17日に開業したこの展示場は、2021年に運営された「ポルシェナウ済州」ポップアップストア以来、済州地域で初の公式展示場である。運営はポルシェコリアの公式ディーラーであるドイツオートが担当する。
ポルシェセンター済州は、延べ面積3944.54㎡(約1193坪)の地上3階、地下1階建てで、済州の特性を反映した玄武岩のインテリアと独自の感性を取り入れたデザインが特徴である。
展示場内では、相談、試乗、契約、納車までのワンストップサービスを提供する。15台の車両整備が可能なワークベイと充電設備を備え、一般整備から事故修理、板金塗装まで対応する統合サービス展示場として運営される。
ポルシェコリアのマティアス・ブセ代表は「ポルシェは長期的な価値中心の成長戦略に基づき、全国的なブランド体験を拡大している。済州地域初の公式拠点であるポルシェセンター済州を通じて、プレミアムブランドにふさわしい専門性と差別化されたサービスを提供する」と述べた。
ドイツオートのペ・ヒョンソク代表は「ポルシェセンター済州を通じて済州の自然と調和するブランド体験を提供し、顧客により高いレベルのサービスと利便性を提供できるようにする」と語った。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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