![[写真=ハンファエアロスペース]](https://image.ajunews.com/content/image/2026/03/16/20260316174335281261.jpg)
ハンファグループは韓国航空宇宙産業(KAI)の株式を追加取得した。16日、ハンファエアロスペースは監査報告書でKAIの普通株486万4000株(4.99%)を購入したと発表した。昨年の323万6635株に続き、今年第1四半期に162万7365株を追加取得した。
ハンファシステムは先に、昨年11月にKAIの全株式の0.58%に相当する普通株56万6635株を599億ウォンで購入したと報告している。
今回の追加取得は企業間のシナジーを考慮したものである。ハンファとKAIは韓国型戦闘機(KF-21)事業などで協力しており、KAIが戦闘機を製造し、ハンファエアロスペースがエンジンを製造する。武器を輸出すれば利益が共有される構造である。宇宙事業の超小型衛星システムをめぐり、ハンファシステムと入札競争を繰り広げている。
ハンファエアロスペースの関係者は「防衛産業の武器輸出に伴う相互シナジーの拡大を期待している」と述べ、「両社の拠点である慶南地域の協力企業との共生協力と雇用創出にも大きく寄与することが期待される」と語った。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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