2026. 03. 14 (土)

サムスンバイオ労使交渉決裂、労組が労働委に調停申請

サムスンバイオロジクス第4工場
サムスンバイオロジクス第4工場[写真=サムスンバイオロジクス]

サムスンバイオロジクスの労使は今年の賃金・団体協約交渉で合意に至らなかった。

13日、業界によると、サムスンバイオロジクスの労働組合はこの日、会社側との交渉が最終的に決裂したと発表した。

両者は昨年12月23日に初会合を行い、計13回の交渉を重ねたが、意見の相違を埋めることができなかった。労組は交渉決裂を受け、仁川地方労働委員会に労働争議の調停を申請した。

調停が不調に終わった場合、労組は団体行動に出る計画であるが、具体的な日程は未定である。

また、労組は団体協約違反、労働基準法違反、賃金未払い問題について、来週、雇用労働部に告訴状および告発状を提出する予定であると述べた。

今回の交渉では、昨年発生した人事文書流出問題も主要な争点として浮上した。労組は関連責任者の処分と個人情報保護に関する団体協約の補完を求めている。賃金と福利厚生も主要な争点となった。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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