2026. 04. 12 (日)

コオロンインダストリー、CDP「カーボンマネジメントセクターオナーズ」受賞

  • 気候変動部門で高い成果を証明

コオロンインダストリーの写真
キム・ミョンス コオロンインダストリーESG企画チーム長(中央)が10日、ソウル中区アンバサダーソウルプルマンホテルで開催された「2025 CDPコリアアワーズ」で「カーボンマネジメントセクターオナーズ賞」を受賞し、関係者と記念撮影をしている。[写真=コオロンインダストリー]

コオロンインダストリーは、CDP(カーボンディスクロージャープロジェクト)が主催する「2025 CDPコリアアワーズ」で「カーボンマネジメントセクターオナーズ賞」を受賞したと発表した。CDPは、世界の主要企業と都市の気候変動対応戦略、温室効果ガス削減活動、水資源・森林関連情報を公開・評価するグローバルな非営利機関である。CDPの評価は、環境・社会・ガバナンス(ESG)投資家、金融機関、グローバルサプライチェーン企業の主要な意思決定基準として活用されている。

コオロンインダストリーは、2月に発表された「2025年CDP気候変動」評価で最高評価のA評価を獲得した。2017年から気候変動部門の成果を継続的に提出しており、前回の評価ではB評価からA評価に二段階上昇した。評価向上の主な要因として、SBTiネットゼロ目標の承認、内部炭素価格の導入、物理的・転換リスクに基づく気候シナリオ分析、Scope 1・2・3温室効果ガス排出量の第三者検証の拡大が挙げられる。昨年は水資源モジュールにも初めて回答し、A-評価を受けた。今後は気候変動対応戦略と連携し、水資源管理体制を段階的に強化する計画である。

コオロンインダストリーの関係者は、「今回の受賞は、当社のカーボンマネジメント戦略が成果中心の実行体制として定着したことを認められたものである」と述べ、「ネットゼロロードマップに基づき、再生可能エネルギー導入の拡大など削減実行力を高めるとともに、サプライチェーン全体の持続可能経営を強化し、ステークホルダーの信頼を高めていく」と語った。





* この記事はAIによって翻訳されました。
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