![LGビナがベトナム・ハイフォンで北日本電線とMVケーブル供給契約を締結した。左から張東旭LS-VINA法人長、倉成裕子北日本電線代表取締役、市保LSCJ法人長 [写真=LSエコエナジー]](https://image.ajunews.com/content/image/2026/03/10/20260310084710575285.jpg)
LSエコエナジーが日本の電力市場に初めて進出した。
LSエコエナジーのベトナム生産法人LSビナは、日本の北日本電線と6.6キロボルトのCVTケーブルの年間供給契約を締結したと発表した。
北日本電線は東北電力の子会社で、日本の主要電力会社に配電用ケーブルを供給している。
日本の電力市場は独自の技術規格と厳格な品質管理で参入障壁が高いとされる。LSエコエナジーはLS電線日本法人(LSCJ)と協力し、今回の契約を成立させ、日本の電力インフラ市場に本格的に進出することとなった。
LSエコエナジーは今回の供給を機に、日本市場での取引拡大と製品群の多様化を進める方針である。
張東旭LSビナ法人長は「技術基準が厳しい日本市場で供給機会を確保したことは大きな意味がある」と述べ、「高付加価値製品を中心に、日本をはじめ米国・欧州など先進電力市場攻略を強化する」と語った。
LSエコエナジーは2025年の暫定実績で売上約1兆ウォンを記録し、外形成長を続けている。グローバル電力インフラ需要の拡大に伴う輸出増加などにより、業績改善の流れは今年も続くと見ている。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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