2026. 02. 27 (金)

トスバンク次期CEO選任、李恩美代表の続投に注目

  • 今月中に最終候補推薦、3月に代表確定

李恩美トスバンク代表 [写真=トスバンク]
李恩美トスバンク代表 [写真=トスバンク]

トスバンクの次期CEO選任が最終段階に入った。金融界では黒字転換の成功と中長期戦略の継続性から、現代表の李恩美氏の続投が有力視されている。トスバンクは今月中、遅くとも3月初めまでにCEOの最終候補を推薦し、3月中に取締役会で次期代表を確定する予定である。昨年12月に経営陣候補推薦委員会を開き、CEO候補者を検討し、今年1〜2月には候補者を絞り込み、資格と能力を検証してきた。業界では李氏の続投が有力視されている。李氏はトスバンクの2代目代表として財務体質の改善を導き、2024年には純利益457億ウォンを記録し、初の年間黒字転換を達成した。昨年3四半期までの累積純利益は814億ウォンで過去最高を記録した。事業多角化も李氏の下で加速し、住宅担保ローンの導入を公式化し、海外市場進出も計画している。親会社のビバリパブリカが米国ナスダック上場を推進していることも、李氏の続投に有利な要因とされている。上場過程では業績の安定性とリスク管理が企業価値の重要な要素であるため、経営の継続性が求められている。一方、内部統制と消費者保護は今後の課題とされている。トスバンクは昨年、内部横領事件を経験し、金融監督院の2025年金融消費者保護実態評価で「未達」評価を受けた。金融界関係者は「財務実績が改善され、主要戦略課題が進行中であるため、安定したリーダーシップが必要だ」と述べ、特別な変数がなければ続投の可能性が高いと見ている。李氏が務める取締役会議長職も続投が確定すれば維持される見込みである。トスバンクは代表が議長を兼任し、選任社外取締役を置く構造を運営しているが、このような支配構造が金融当局が強調する取締役会の独立性強化の流れと温度差があるとの指摘もある。





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