2026. 03. 14 (土)

国立中央博物館、第二常設展示館と副館長職の必要性

  • 施設拡充の必要性を強調

ユ・ホンジュン国立中央博物館長が23日、ソウル中区プレスセンターで行われた観勲クラブ招待観勲フォーラムで質問に答えている。
ユ・ホンジュン国立中央博物館長が23日、ソウル中区プレスセンターで行われた観勲クラブ招待観勲フォーラムで質問に答えている。[写真=聯合ニュース]

ユ・ホンジュン国立中央博物館長は、観覧者の増加に伴い、博物館の施設拡充と組織の拡大が急務であると述べた。


ユ館長は23日、ソウル中区の韓国プレスセンター国際会議場で行われた観勲フォーラムで、「国立中央博物館の第二常設展示館の建設を進めるべきだ」と語った。


現在、国立中央博物館は常設展示館と特別展示室2か所を運営している。常設展示館は7つの館と39の室から成る。


ユ館長は、昨年650万人の観覧者を迎えた国立中央博物館が、現状の規模では増加する観覧需要に対応できないと考えている。「現在の展示空間は年間200万人の観覧者を目標にしており、1日の最大収容人数を1万5000人と設定しているが、ピーク時には4万人以上が入場している」と述べた。


また、組織面では副館長職の導入が必要だとし、「国際的な慣例に従い、副館長制の導入が急務である。文化体育観光部や行政安全部など関係省庁もこの問題に共感しており、緊密に協議中である」と伝えた。


博物館の有料化については、「収入を創出することが目的ではなく、観覧者の利便性を図るためである」と強調した。ユ館長は「国立中央博物館の基本的な立場は観覧者の過密を防ぐために有料化を進めるものではない。博物館の財政資源のためでもない」とし、「予約制やファストトラックを通じて秩序を維持することにある」と説明した。


さらに、博物館と美術館の作品購入過程について、「手続きが複雑で会計手続きが厳しいため、必要な遺物に出会っても購入できずに逃すことが多い」とし、館長の裁量を増やす必要があるとの考えを示した。





* この記事はAIによって翻訳されました。
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