2026. 03. 17 (火)

ミラノ五輪で逆さまの太極旗掲揚、4回繰り返し

  • 大韓体育会「我々の過失ではない…対応検討中」

18日にイタリア・ミラノのアイススケートアリーナで行われた2026年ミラノ-コルティナダンペッツォ冬季オリンピックショートトラック女子3000mリレー表彰式で逆さまの太極旗が掲揚された
18日にイタリア・ミラノのアイススケートアリーナで行われた2026年ミラノ-コルティナダンペッツォ冬季オリンピックショートトラック女子3000mリレー表彰式で逆さまの太極旗が掲揚された。[写真=聯合ニュース]
2026年ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季オリンピックのショートトラック表彰式で、規格外の太極旗が掲揚されたことが判明した。

大会組織委員会は19日、イタリア・ミラノのアイススケートアリーナで行われた女子3000mリレー表彰式で、太極文様が時計と反対方向に傾いた太極旗を使用した。公式規格とは異なるデザインであった。

この日、韓国は決勝で金メダルを獲得し、チェ・ミンジョン、キム・ギリ(以上、城南市庁)、ノ・ドヒ(華城市庁)、シム・ソクヒ(ソウル市庁)、イ・ソヨン(スポーツトト)が表彰台に立った。

問題の太極旗はこの競技だけでなく、13日の男子1000m(イム・ジョンオン銅メダル)、15日の男子1500m(ファン・デホン銀メダル)、16日の女子1000m(キム・ギリ銅メダル)表彰式でも使用されたことが確認された。

大韓体育会の関係者は20日、「オリンピックごとに政府が定めた規格とデザインの太極旗ファイル、愛国歌音源を大会組織委員会に提供している」とし、「我々の側の過失ではない」と述べた。

さらに「体育会としての対応は内部検討を通じて決定する」と付け加えた。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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