2026. 02. 20 (金)

ミラノ2026:スキー女王シフリン、8年ぶり金メダル

  • キム・ソヒとパク・ソユン、1回目で完走失敗

スキー女王ミカエラ・シフリンが8年ぶりに冬季オリンピックで金メダルを獲得した。
スキー女王ミカエラ・シフリンが8年ぶりに冬季オリンピックで金メダルを獲得した。 [写真=聯合ニュース・ロイター]
 

スキー女王ミカエラ・シフリン(アメリカ)が8年ぶりに冬季オリンピックで金メダルを獲得した。

シフリンは18日、イタリアのコルティナダンペッツォで行われた2026年ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季オリンピックのアルペンスキー女子回転で、1回目と2回目の合計1分39秒10を記録し、金メダルを手にした。

シフリンは2014年ソチ大会で回転金メダル、2018年平昌大会で大回転金メダルと複合銀メダルを獲得したが、2022年北京大会ではメダルを逃した。

今回の大会でも、シフリンはチーム複合で4位、大回転で11位とメダルに届かなかった。しかし、得意の回転で実力を発揮し、2025〜2026年シーズンの国際スキー連盟(FIS)アルペンスキーワールドカップ女子回転で5大会を制した実力を見せた。

1回目で47秒13を記録しトップに立ったシフリンは、2回目で51秒97とやや失速したが、合計で1位となり金メダルを獲得した。

銀メダルはスイスのカミル・ラスト(1分40秒60)、銅メダルはスウェーデンのアンナ・スヴェン・ラーション(1分40秒81)が獲得した。

韓国のキム・ソヒ(ソウル市庁)とパク・ソユン(韓国体育大学)は1回目で完走に失敗した。





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