2026. 02. 20 (金)

ウクライナ、ミラノパラリンピック開会式をボイコット

  • IPC、ロシア・ベラルーシ参加承認の影響

ウクライナのマトビイ・ビドニイ体育大臣 [写真=ロイター・聯合ニュース]
ウクライナのマトビイ・ビドニイ体育大臣 [写真=ロイター・聯合ニュース]
ウクライナは来月7日に開幕する2026年ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季パラリンピックの開会式など公式行事をボイコットすることを決定した。これはロシアとベラルーシの選手団が通常通り参加を許可されたことに対する抗議である。

ロイター通信によると、ウクライナのマトビイ・ビドニイ体育大臣は18日、「我々の選手団は大会期間中、いかなる行事にも参加しない」と述べたが、「大会には通常通り参加する」とも語った。

国際パラリンピック委員会(IPC)は同日、ロシアの選手6人とベラルーシの選手4人の冬季パラリンピック出場を承認した。両国の国旗使用と国歌演奏も許可される。

IPCは2022年3月、ロシアのウクライナ侵攻を受けて、ロシアとベラルーシに対し国際大会開催禁止と出場資格停止の処分を下していたが、昨年8月のソウル総会で両国の会員資格を復権した。

ロシアが国家資格でパラリンピック選手団を派遣するのは、2014年ソチ冬季パラリンピック以来12年ぶりである。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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