
『ビッグエア銅メダリスト』ユ・スンウン(ソンボク高)は、初のオリンピックをスロープスタイル12位で終えた。
ユ・スンウンは18日、イタリア・リビーニョスノーパークで行われた2026ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季オリンピックのスノーボード女子スロープスタイル決勝で、1〜3回の試技中最高点34.18点を記録し、決勝進出者12人中12位となった。
決勝は当初17日に予定されていたが、現地の大雪と悪天候により1日延期された。予選では76.80点(全体3位)を記録しメダルへの期待が高まったが、決勝では完走が難しかった。
10番目に出場したユ・スンウンは、1回目の試技でレール区間のセクション3で着地ミスをし、20.70点にとどまった。
2回目の試技では、初めのセクションを通過し、最初のジャンプ(セクション4)で『スイッチバックサイド900(900度回転)』を成功させたが、最後のジャンプ(セクション6)で『バックサイド720』を試みた際に着地に失敗し、最終得点は34.18点だった。
3回目の試技では、初めのセクション2で滑るミスがあり、再びスイッチバックサイド900を試みたが着地が乱れ、15.46点で終了した。
これにより、ユ・スンウンは今大会でスノーボードビッグエア銅メダルを獲得し、韓国の雪上種目で初の記録を残して大会を終えた。
一方、金メダルは日本の深田真理(87.83点)が獲得し、銀メダルはニュージーランドのジョイ・サドウスキー・シノット、銅メダルは日本の村瀬心優が手にした。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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