2026. 02. 20 (金)

ミラノ2026:帰化選手アッバクモバ、バイアスロン女子10km追跡55位

  • 女子10km追跡で35分33秒0、58人中55位

  • 開催国イタリアのリサ・ビトッチが30分11秒80で金メダル

競技中のアッバクモバ [写真=聯合ニュース]
競技中のアッバクモバ [写真=聯合ニュース]

帰化した韓国代表のエカテリーナ・アッバクモバ(35)は、バイアスロン女子10km追跡で55位となった。

アッバクモバは15日、イタリアのアンテルセルバで行われた2026年ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季オリンピックのバイアスロン女子10km追跡で35分33秒0を記録し、58人中55位でゴールした。

前日のスプリントで58位となり、追跡出場権を獲得したアッバクモバは、下位からレースを開始した。

射撃では伏射と立射でそれぞれ1発ずつ外したが、順位を大きく上げることはできなかった。

ロシアのジュニア代表出身で、2016年に韓国国籍を取得したアッバクモバは、2018年平昌オリンピックで個人16位となり、韓国バイアスロンの最高成績を収めたベテランである。

今回のミラノ冬季オリンピックでは、15km個人競技で63位だった。

一方、金メダルは開催国イタリアのリサ・ビトッチが30分11秒80で獲得した。ノルウェーのマレン・キルキイデが銀メダル、フィンランドのスビ・ミンキネンが銅メダルを獲得した。



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