2026. 01. 29 (木)

サムスン物産、第4四半期の営業利益8222億ウォン…前年同期比29.6%↑

[写真=サムスン物産]
[写真=サムスン物産]

サムスン物産は昨年第4四半期の連結基準営業利益が8222億ウォンで、前年同期比29.6%増加したと28日、公示した。
 
売上は10兆8324億ウォンで、同期間に比べて8.4%増えた。 純利益は1兆5582億ウォンで、前年比137.6%大幅増加した。
 
これにより、年間売上は40兆7422億ウォン、営業利益は3兆2927億ウォンを達成した。 前年度と比べると、売上げは3.2%減少し、営業利益は10.4%上昇した。

サムスン物産は“グローバル不確実性拡大と経営環境変化の中でも部門別多様な事業ポートフォリオと競争力を土台に堅調な実績を維持した”と説明した。
 
事業部門別に見れば、建設はハイテクなど大型プロジェクトの竣工段階の影響で、実績が減少した。 商社は保護貿易の拡散の中でも販売を拡大して売上を牽引したが、営業利益は多少減った。
 
ファッションは売上が小幅増加したが、マーケティング費用などの増加で営業利益は減った。 リゾートは給食と飲食物の流通拡大などで、売上が増加した。
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