2026. 01. 22 (木)

朴槿恵元大統領、張東赫代表に「国民が真正性認める」…ハンスト終了を要請

朴槿恵(パク・クネ)前大統領が22日、国会ロテンダーホールのハンスト座り込み場で、統一教・公認献金双特検の受け入れを要求し、ハンスト中の与党「国民の力」の張東赫(チャン・ドンヒョク)代表を訪問して対話している 写真連合ニュース
[写真=聯合ニュース(朴槿恵前大統領が22日、断食中の「国民の力」張東赫代表を訪問して対話している)]

朴槿恵(パク・クネ)元大統領が22日、国会でハンスト中の与党「国民の力」の張東赫(チャン・ドンヒョク)代表を訪れ、「国民が真正性を認める」とし、ハンスト中止を求めた。

朴元大統領は同日午前、国会のローテンダーホールにある張代表のハンスト現場を訪れ、「水と塩だけで断食をするという話を聞いて心配した」とし、「断食を続けると、体を大きく傷つけ、回復が難しい。今後のためにもう断食をやめて健康を回復してほしい」と呼びかけた。続けて「考え方や意見が異なるかもしれないが、政治家として正しいと思ったことに命をかけた闘争をした点は国民が真正性を認めるだろう」と付け加えた。

先立ってチャン代表は15日から統一教・公認わいろ疑惑特検受け入れを促しハンガーストライキに突入した。張代表は、8日間続けたハンスト終了を表明し、病院で精密診断を受ける予定だ。
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* この記事は、亜洲経済韓国語記事をAIが翻訳して提供しています。
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