2026. 01. 20 (火)

ティーウェイ航空、昨年貨物3万4000トン運送…過去最大の実績

[写真=ティーウェイ航空]
[写真=ティーウェイ航空]

ティーウェイ航空は昨年の貨物運送実績が年間3万4000トンで、歴代最大を記録したと19日、明らかにした。

これは2024年実績である約1万8000t対比92%増加した数値で、貨物運送事業が持続的に成長しているというのが会社側の説明だ。

歴代最大実績達成の背景には△中・長距離路線の安定的な拡張 △効率的な貨物専用運送戦略 △弾力的供給調節などがかみ合った結果だ。

まず、中・長距離路線の安定的な拡大が運送量増加に大きく寄与した。 ティーウェイ航空はバンコク、シンガポールなど東南アジア路線と欧州、北米主要拠点との貨物運送ネットワークを拡大した。

特に、貨物運送の需要が高い圏域で積載効率が高いA330機材を効率的に運営し、供給を弾力的に調節したというのが業者側の説明だ。

また△生鮮食品 △半導体装備 △電子商取引貨物 △化粧品など特殊貨物の運送効率増大、消費財需要増加に合わせた戦略的なオーダーメード型サービス強化なども成長背景だ。

路線別需要分析を基盤とした戦略的な運営と弾力的な供給スケジュール調整で、グローバル物流会社および主要協力企業との安定的な物流量増大を成し遂げたという説明だ。

特に、今年はインドネシア・ジャカルタ路線の運輸権確保で、貨物運送の成長傾向はさらに加速化するものと期待される。

ジャカルタは東南アジア最大の消費・物流拠点の一つで、△電子商取引貨物と消費財 △衣類 △電子部品など航空貨物需要が着実に増加している地域だ。

ティーウェイ航空関係者は“貨物運送量の3万4000t突破は現在、貨物運送市場でティーウェイ航空が安定的な供給者の役割をしていることを証明する数値”とし、“今後も安全運航を最優先に貨物運送事業を持続拡大する”と述べた。
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