ロッテが15日、ソウルロッテワールドタワーで、「2026上半期ロッテVCM(旧社長団会議)」を開催する。 ロッテの辛東彬(シン・ドンビン、日本名:重光昭夫)会長の主管で開かれる同日のVCMには、ロッテ持株の代表取締役と室長、系列会社の代表など80人余りが参加する予定だ。
今回の上半期VCMでは、ロッテ未来戦略研究所で国内外の経営環境の変化と対応方向を発表する予定だ。 また、ロッテ持株のノ·ジュンヒョン代表取締役とロッテ持株のコ·ジョンウク代表取締役が、今年のグループ経営戦略とグループ財務戦略を共有する。 さらに、財務・人事(HR)強化方案議論もなされる計画だ。
辛会長は会議に出席した最高経営者(CEO)らに経営目標達成に向けた経営方針をはじめ、グループの中長期運営戦略を伝える。
一方、この日のVCMに先立ち、辛会長をはじめとするロッテ持株代表取締役および室長はロッテワールドタワー1階にあるロッテ創業主の胸像に献花し、逝去6周忌を称えた。 出席者らは申格浩(シン·ギョクホ)創業者の挑戦精神と経営哲学を振り返り、困難を克服するという覚悟を固めた。
先立って、辛会長は2日の新年の挨拶で、“最近私たちが向き合った厳重な経営環境はグループ核心事業の根本的な体質改善を要求している”とし、“徹底した自己反省から始まった成長と革新を土台に、持続可能な成長の踏み台を用意する年にしよう”と強調したことがある。
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